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向日町記念決勝を振り返って

2018/09/25 21:11

赤板で清水裕友─岩津裕介がインを斬って、三谷竜生─山田久徳─藤木裕─村上博幸を下げさせて、呼応する様に鐘前2コーナーから金子哲大─杉森輝大─斉藤竜也が先制する。しかし三谷が鐘の音と共にスパートし、激しいモガキ合いの末、最終ホームで主導権を奪い返す。この動きを見ていた清水が2コーナーから捲り上げたが、山田が躊躇なく最終バックから番手捲り。そして3コーナーで清水を藤木が止めて、4コーナーの前団は山田─藤木─村上の地元京都勢。優勝争いはこの3者に絞られたが、直線入口から鋭く踏み上げた藤木が抜け出し1着。武雄以来5年振り、地元開催は初となる記念制覇を成し遂げた。続いた村上が2着で、清水から切り替えた岩津が3着で入線。村上義弘は直前の共同通信社杯の落車で欠場したが、近畿の絆は不滅で、京都勢から優勝者を出すこととなった。

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