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久留米火の国杯争奪戦決勝を振り返って

2018/10/21 23:03

正攻法の新山響平─佐藤慎太郎─和田圭を中団の横山尚則─平原康多─芦沢大輔─神山雄一郎が叩こうとタイミングを図るが、赤板前から新山に見られて、横山が逡巡している間に鐘を迎え、新山がそのまま突っ張り先行に出る。そして横山が捲りに戦法を切り替えたために、中川誠一郎─小倉竜二は8番手以下に置かれる。隊列が縦一本棒のまま2コーナーまで進み、横山が仕掛けていくが1車身しか前に出ず、焦れた平原が3コーナーから自ら仕掛けて勝負に出る。4コーナーで新山に並びかけて、直線で先頭に立ち、作戦はうまくいかなかったが、なんとか平原─芦沢で決着したかという矢先に中川が猛スピードで大外から迫ってくる。ゴール前は白熱の大勝負となったが、上がり10秒8の好時計を出した中川に軍配が上がり、8月松戸以来の記念制覇を達成した。以下2着は平原、3着は芦沢、4着は佐藤の順で入線。

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