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豊橋記念準決展望

2018/10/28 21:54

10レース
早坂秀悟─大森慶一の北日本、高橋和也─金子貴志─松崎貴久の中部、窓場千加頼─稲垣裕之の京都、小川真太郎─橋本強の四国による四分戦。バック本数が一番多い早坂は受けて立つ立場。後ろに偉大な先輩が付く高橋と窓場の激しい主導権争いになりそう。この態勢から金子が自力に転じて勝利を飾る目が第一だが、小川の捲りが決まる可能性も互角以上。

11レース
自力タイプが過半数以上を占めるが、山崎芳仁─斉藤登志信の北日本、鈴木竜士─金子幸央の関東、岡本聡─北野武史の中部、古性優作─園田匠の即席、そして単騎で戦う岩本俊介というコマ切れ戦となった。バック本数通り逃げるのは鈴木。これに山崎、古性が捲りで襲いかかる展開だが、鈴木がいいペースで駆けるとマークする本来自力タイプの金子が勝利に最も近い存在になり、無理駆けでペースが緩むと古性が一発で捲り去ろう。

12レース
渡辺雄太─山賀雅仁─三上佳孝の南関、浅井康太─吉田敏洋─高間悠平の中近、松岡貴久─三宅達也の西日本、そして単騎で戦う長島大介という四分戦。このメンバー構成なら逃げるのは渡辺。これを中団からSS班の浅井が捲るというのが常識だが、あまりすんなり駆けさせると青森記念準決の様に渡辺が逃げ切ってしまう可能性は十分にある。

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