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小倉競輪祭決勝を振り返って

2018/11/26 00:42

スタート牽制があったが、脇本雄太─柴崎淳─浅井康太の中近ラインが正攻法に入り、以下平原康多─諸橋愛─菅田壱道─太田竜馬─香川雄介─清水裕友が続いて周回を重ねた。赤板前から太田がゆっくり上昇してレースを動かしにいったが、脇本が察知して突っ張って、そのまま先行態勢に入る。太田は怯んで、抵抗することなく下がり、鐘は脇本─柴崎─浅井─平原─諸橋─菅田─清水─太田─香川というほぼ元通りの並びで迎える。最終バックまで一本棒で、平原が捲り上げるが、柴崎がきっちり止める。そしてその時に空いた内に浅井が潜り込んで柴崎を掬って脇本の後ろに入り、直線は脇本と浅井の一騎討ちの様相。結局ゴール前で脇本を捉えた浅井が7年振りとなるGI制覇を成し遂げた。2着は脇本で、激戦の3着争いを制した清水がグランプリ出場の9枚目の切符をゲットした。

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