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四日市記念準決展望

2018/12/02 23:41

10レース
吉田拓矢─岡村潤の東日本、広田敦士─吉田敏洋の中部、稲毛健太─村田雅一─渡辺十夢の近畿、山田庸平─坂本亮馬の九州による四分戦。パワー上位なのは吉田拓だが、地元で存在をアピールしたい広田がここは思い切って風を切りそう。それを早めに仕留めると吉田拓の順当勝ち。後方に立ち遅れたりして対応を誤ると、吉田敏が番手捲り辞ずの運びで勝利を奪い取ろう。

11レース
鈴木庸之─木暮安由の関東、南潤─坂口晃輔─光岡義洋の中近、太田竜馬─園田匠─新井秀明の西日本、そして単騎で戦う山賀雅仁による四分戦。太田も南も素質は変わりないが、こと先行意欲となれば南の方が上。南ペースになりそうで、中団が鈴木で太田は7番手以降というのがよくあるパターン。こうなると太田の捲りに併せて鈴木が仕掛けてきそうで、太田が不発になる怖れ。中団捲りを決めた鈴木─木暮の一騎討ちになるのか。

12レース
地区がバラバラで並びがどうなるか注目が集まったが、東日本は内藤宣彦が和田真久留の方を選び、庄子信弘は単騎。竹内雄作─浅井康太─松崎貴久の中部、山本伸一─池田憲昭─堤洋の即席を加えた四分戦となった。地元が付くとなれば、もう竹内はいつも以上に逃げるしかない。例え立ち遅れたとしても浅井は自分で捲れるだけの脚力がある。余程のハプニングがない限り、浅井が勝利を飾るとみた。

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