最新のコメント
最新のトラックバック

KEIRINグランプリ2018を振り返って

2018/12/31 00:43

ややスタート牽制が入ってから、新田祐大が前を取って、平原康多─武田豊樹の関東コンビが続き、清水裕友─浅井康太の単騎両者が中団を占め、近畿ライン脇本雄太─三谷竜生─村上義弘─村上博幸は後ろ攻めとなった。レースが動いたのは赤板からで清水が上昇を始めて新田に並びかける。この動きに対して脇本が間合いを計って、鐘前2コーナーから一気にスパート。鐘の3コーナーで先頭に立ち、近畿ラインは全員出切れたので、最終ホームの隊列は脇本─三谷─村上義─村上博─清水─平原─武田─浅井─新田となる。脇本のカカりはさすがで最終バックまで縦一本。ようやく出した清水の捲りは三谷が軽く牽制して止まる。ただ脇本は最近の勝ちパターンより早い飛び出しになったので、こうなればもう三谷のモノ。更に4コーナー手前で平原と村上義が絡んで落車したため怖いライバルも減る。そして余裕を持ってゴールした三谷初めてのグランプリ王者の座に輝き、年間獲得賞金のレコードも更新した。2着は外を踏んだ浅井。それに続くかたちになっていた新田が3着で入線。

カテゴリ:なし ポータルカテゴリへ

この記事に対するコメントを書く

お名前
コメント

トラックバックURL

http://www.gamble-tips.com/system/tb.cgi/goodtips/20181231004336