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和歌山記念決勝を振り返って

2019/01/14 23:16

号砲が鳴ってすかさず三谷竜生がスタートを切って正攻法に入り、これで隊列は前団が三谷─椎木尾拓哉─東口善朋の近畿、中団以降は単騎の簗田一輝─九州コンビ中川誠一郎─小川勇介─中四国小川真太郎─池田憲昭─岩津裕介で落ち着いた。そして青板バックから小川真が上昇を始めて、三谷に変わって正攻法となり、小川真─池田─岩津─三谷─椎木尾─東口─簗田─中川─小川勇で鐘を迎える。この時三谷は後ろの中川に神経を集中したために、小川真が鐘の4コーナーまで先頭誘導員を使っての突っ張り先行に出る。最終ホームから三谷はスパートを開始したが、小川真が会心の発進になっていたために、三谷の車の出は悪く、並んだ岩津を内に押し込めるのが精一杯。これで隊列が短くなり、中川のモノかと思われたが、なかなか前に追い付かない。結局、見た目は岩津と併走していたが、実質、番手絶好の池田が直線抜け出し、嬉しい記念初制覇を成し遂げた。2着はいち早く池田の後ろに切り替えていた東口、3着は入れ替わる感じで東口マークになっていた椎木尾が入線。

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