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松阪記念決勝を振り返って

2019/01/27 23:23

スタートを浅井康太が取ったために、隊列はまず正攻法が竹内雄作─浅井─舛井幹雄、中団が村上博幸─神田紘輔─野田源一、後方待機が吉田拓矢─武田豊樹─大塚玲となる。しかし残り三周の青板を過ぎたところから早くも吉田が上昇を始め、青板バックで竹内に並びかけて、竹内が引いたために、赤板は吉田─武田─大塚が前団になる。しかし竹内は甘くなく、すかさず反撃を開始して、カマシ先行で主導権を奪い返し、結局隊列は竹内─浅井─舛井─吉田─武田─大塚─村上─神田─野田となる。そして最終バックから吉田が捲り上げたが、浅井が牽制してあっさりストップ。これで浅井の優勝なったかと思われたが、3半から村上が捲り追い込み、野田が空いた内に突っ込む。浅井は直線で野田に掬われまいと、内に進路を取ったために、バンクの真ん中がぽっかり空く。遮るものがなくなった中を村上が鋭く伸びて、一昨年の広島以来約1年振りの記念制覇を成し遂げた。ゴール前の伸び勝負に勝った野田が2着。地元浅井は無念の3着となった。

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