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高松記念決勝を振り返って

2019/02/04 02:30

ややスタート牽制が入って、仕方なくSS班の平原康多が車を出して、隊列は鈴木庸之─平原─中村浩士─太田竜馬─小川真太郎─渡部哲男─山崎賢人─園田匠─中本匠栄の順で落ち着く。レースが動いたのは赤板前からで、山崎が太田を押さえて、鐘前から飛び出したが、一旦7番手まで引いた太田が襲いかかり戦闘が始まる。しかし鐘の線上で園田がマークを外し、太田が番手にはまるかたちになる。敵が真後ろになった山崎はピッチを上げられず、ペースが緩んだ鐘の4コーナーから今度は鈴木がカマシて出る。これは山崎が自らブロックして止めたが、懐がガラ空きになったために太田がイン捲りを敢行。これが鮮やかに決まり、3コーナーからは後続を離す一方。平原が仕掛けて迫ろうとしたが、2車身差まで詰めるのが精一杯。太田が地元地区で嬉しい記念初優勝を遂げることとなった。2着は平原、3着はイン捲りに付いていけなかったが、何とか立て直した小川が入線。

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