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静岡記念決勝を振り返って

2019/02/26 22:17

単騎の松本貴治が前を取って、以下浅井康太─吉田敏洋─渡辺雄太─桐山敬太郎が続き、稲毛健太─古性優作─南修二─東口善朋の近畿カルテットは後ろ攻めとなった。レースが動いたのは残り二周手前から。まず稲毛が上昇を始めて、渡辺がそれに反応して鐘前2コーナーで松本を叩いて、稲毛が来るのを待つ。そして稲毛が一気に加速して鐘の時点で先頭に立つ。渡辺は近畿全員を
送り出して5番手を確保したが、鐘4コーナーで仕掛けた松本が邪魔で、動きが取り辛くなる。2コーナー手前で松本をドカして反撃を開始したが、最終バックで古性が番手捲りを敢行。渡辺は東口に並びかけるのが精一杯で、3コーナーからは浅井も仕掛けたが、直線で今度は横一列になった近畿勢がカベになってスピード減速。結局古性がそのまま先頭をキープしてゴール。昨年の同じ静岡以来の記念制覇となった。2着は南、3着は東口で、近畿作戦大成功の結末となった。

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