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玉野記念準決展望

2019/03/01 22:07

10レース
吉田拓矢─芦沢辰弘─志村太賀の関東、高久保雄介─畑段嵐士の京都、そして中国、九州の工藤文彦、竹内翼、野田源一、野口大誠は全員単騎を選択。超コマ切れ戦となった。さすがに唯一の3人のラインの吉田が有利。幾重もの波状攻撃を受けそうだが、番手の芦沢がきっちり止めてくれそう。吉田の逃げ切り勝ちに期待したい。

11レース
坂本貴史─斉藤竜也─近藤俊明の東日本、松浦悠士─柏野智典─北村信明の中四国、井上昌己─坂本亮馬─松本大地の九州による三分戦。松浦は初日の様なカマシ先行もできるだけに、このメンバーの中では唯一先行主体に戦っているのに坂本貴が「松浦さんは何をしてくるのだろう」と考えさせる無言のプレッシャーを与えることができる。これで精神的に優位に立てるだけに松浦は何をやっても成功しそう。柏野とのワンツーに期待したい。

12レース
鈴木謙太郎─伏見俊昭の元同県ライン、近藤隆司─松谷秀幸─内藤秀久の南関、太田竜馬─阿竹智史─西岡拓朗の中四国、そして単騎の猪俣康一による四分戦。近藤と鈴木は共に捲りに真価を示すだけに、太田の逃げを中団から捲りたい算段。その思惑が被るので中団以降がもつれるのは必然。といって共にもつれるのを避ける消極的なレースなら、ますます太田の思う壺。太田がマイペースで逃げて、鈴木、近藤を不発にさせて、番手を回る阿竹との一騎討ちに持ち込もう。

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