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小倉浜田翁カップ決勝を振り返って

2019/04/01 02:01

正攻法に中川誠一郎─園田匠が入って、以下田中晴基─小林大介─南潤─村上博幸が続き、取鳥雄吾─工藤文彦─吉田敏洋が後ろ攻めとなった。まず赤板前から取鳥が上昇を始め、南を押さえてから、鐘が鳴ったところで先頭に立つ。これで中川が何もせず3番手の好位置を確保できたかと思われたが、すかさず田中が追い上げて中川にフタをする。そしてそれを見た南が最終ホームからスパートを始め、もつれる中川、田中を素通りして、最終1コーナー過ぎで取鳥を捉えて主導権を奪い取る。最終バックの前団は南─村上─吉田─工藤になって、中川は7番手までズルズルと下がり圏外。切り替えた園田が内を衝いて前団に取り付いたが中を割り切れず、結局、余力を残していた南が村上、吉田を寄せ付けず、初代浜田翁カップ王者に輝いた。2着は村上、3着は吉田が入線。

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