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武雄記念決勝を振り返って

2019/04/07 21:34

山崎賢人─荒井崇博─松浦悠士─小倉竜二─松坂洋平─中村浩士らラインができた三派が前から順番に並び、単騎の平原康多─野田源一─小川祐司が後ろ攻めとなる感じで周回を重ねた。レースが動いたのは赤板で、松坂が上昇を始め、鐘前2コーナーで前団と入れ替わり、松坂─中村─平原─野田─山崎─荒井─松浦─小倉─小川となったところで鐘を迎える。松坂はある程度のスピードで駆けていたが、最終ホーム手前から仕掛けた山崎が一気に襲いかかり、1コーナー過ぎで早くも先頭に立つ。小倉が離れ気味になって後ろと差が開いたため、最終バックの前団を占めた山崎─荒井─松浦の3人での優勝争いの様相になってしまう。そして4コーナーから踏み出した松浦、窮地の中から3コーナー過ぎより捲り追い込んだ平原が襲いかかったが、番手抜け出しを決めた荒井が5年振り4度目となる地元記念制覇のゴールを切った。僅かに及ばなかった松浦が2着、平原が3着となった。

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