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松戸日本選手権決勝展望

2019/05/04 19:50

渡辺雄太─田中晴基の南関、脇本雄太─古性優作の近畿、清水裕友─松浦悠士─原田研太朗の中四国、そして菅田壱道、深谷知広が単騎で戦うという、令和初の特別競輪決勝は究極のコマ切れ戦になった。自力タイプの原田が3番手を固めるということで、意気を感じた清水が逃げそうな感じ。これを脇本が異次元のスピードで捲ってくるのだが、連日の走りを見ると古性は離れることを前提に予想しないといけない。脇本が後続を離して優勝した場合は2、3着争いは清水に乗る松浦─原田、捲り追い込む深谷、菅田あたりだ。

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松戸日本選手権準決展望

2019/05/04 01:50

9レース
平原康多─諸橋愛の関東、渡辺雄太─和田真久留の南関、深谷知広─浅井康太の中部、中川誠一郎─湊聖二の西日本、そして単騎の古性優作というコマ切れ戦。渡辺と深谷の主導権争いとみるが、ポテンシャルは深谷の方が上なので、
最終的には深谷ペースになろう。深谷─浅井の1着争いが有力。平原、和田、中川の3着争いだ。

10レース
新田祐大─山崎芳仁の福島、吉沢純平─木暮安由の関東、郡司浩平─田中晴基の南関、清水裕友─松浦悠士の中国、そして単騎の柴崎淳というコマ切れ戦。徹底先行が不在で、どのラインが逃げるのか読み辛いが、後ろが地元ということで郡司になるのか。そして捲り合戦になるのだが、新田は後方に立ち遅れていて、SS班の清水─松浦の方がうまく立ち回って、前団を捉えそう。穴は郡司が誰にも捲らせなかった時に田中が浮上するケース。

11レース
菅田壱道─佐藤慎太郎の北日本、脇本雄太─村上義弘の近畿、原田研太朗─小倉竜二の徳島、山崎賢人─山田英明の九州、そして単騎の金子哲大という9、10レースと同じかたちのコマ切れ戦。逃げるのは山崎で間違いないが、前2走を見ると脇本がどんなポジションになっても捲ってしまいそう。焦点は2着争いで、山崎に乗った山田、捲り追い込む原田、金子が候補に上がろう。

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