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松戸日本選手権決勝を振り返って

2019/05/05 22:25

受けて立つ立場の脇本雄太─古性優作がスタートを取って、以下清水裕友─松浦悠士─原田研太朗─菅田壱道─渡辺雄太─田中晴基─深谷知広が続いて周回を重ねた。残り三周あたりから渡辺が上昇を始め、残り二周半のところで脇本に変わって先導誘導員の後ろに入り、誰も押さえにこなかったため、渡辺が赤板から先行態勢に入る。深谷がスルスルと内を上昇して中団以内を狙いに行き、鐘の隊列は渡辺─田中─深谷─清水─松浦─原田─菅田─脇本─古性になる。最終ホームからまず深谷が仕掛けたが、田中が強烈にブロックし、その上をバランスを崩しながら清水が捲り上げ、最終バックで前団を飲み込む勢いとなる。しかしこの時、更にその上を脇本が捲りに来て、直線は清水と脇本の争い。結局脇本がゴール寸前で清水を捉え、寛仁親王牌以来3度目の特別制覇となった。2着は清水で、4コーナーで激しく縺れ合う混戦を切り抜けた菅田が3着で入線。

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