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平塚記念決勝を振り返って

2019/05/14 21:53

号砲とともに郡司浩平が飛び出して、正攻法は松井宏佑─和田真久留─郡司─中村浩士─岡村潤の南関が占め、松岡健介─村上博幸─清水裕友─松岡貴久は後ろから攻めることになった。レースの始動は早く、残り二周半手前の2コーナーから清水が上昇して、3コーナーでは先頭誘導員を追い抜いてハナに立つ。一旦引いた南関勢は鐘前2コーナーからスパートして、鐘で主導権を奪い返す。しかし出切れたのは松井─和田─郡司までで、4番手に清水─松岡貴が入り込む。そして最終ホームを過ぎたところで清水が再び反撃開始。これは郡司がうまく止めて、もう大丈夫かと思われたが、2コーナーから松岡貴が内を衝いて、和田の懐まで来る。これで和田が怯んだところを今度は松岡健─村上が捲り上げる。この捲りが鮮やかに決まり、3コーナーからは一騎討ちムード。結局松岡健が村上の追撃を振り切り、小田原で開催された花月園メモリアル以来7年振りのG3制覇となった。2着は村上、離れた3着争いは岡村が制した。

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