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宇都宮記念準決展望

2019/05/17 22:43

10レース
河合佑弥─佐藤慎太郎─紺野哲也の即席、和田健太郎─小埜正義─勝瀬卓也の南関、稲垣裕之─村上義弘の京都、そして単騎の松岡篤哉による四分戦。S級特進後、間のない河合がチャレンジャー的立場で先行することは必至。番手を回る佐藤が初日特選の様な感じで抜け出すとみたい。穴は和田が前回りとなったことで責任を持った走り、つまり引き出し役になった時に小埜が恵まれるケース。

11レース
坂本周輝─菅田壱道─斉藤登志信の北日本、伊早坂駿一─長島大介─神山雄一郎の関東、竹内雄作─浅井康太─坂上樹大の中部による三分戦。全部のラインが二段駆けの布陣という、長走路でも激しい主導権争いが避けられない構成。
それでも後ろが地元ということで伊早坂が最終バックは取るレースはするはず。番手捲り含みの運びで長島が抜け出しを図り、そこに竹内の捲り上げに乗った浅井が急襲して、最後は長島と浅井による1着争いになろう。

12レース
平原康多─神山拓弥─中村淳の関東、渡辺雄太─近藤隆司の南関、戸田康平─園田匠の西日本、そして大阪は連係せず、伊藤信と稲川翔がそれぞれ単騎で戦うことになり、結局コマ切れ戦になった。逃げるのは戸田で間違いなく、平原と渡辺による捲り合戦。広いバンクだけに、変にコーナーで膨れることはなく、平原と渡辺は4コーナーまで雁行していそう。直線は平原─神山と渡辺による壮絶な1着争いが繰り広げられることになろう。穴は上記の3者が思いの外、脚力をロスした時に、伊藤が更に捲り追い込んでくるケース。

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