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松山全プロスーパープロピストレーサー賞を振り返って

2019/05/26 22:25

正攻法の太田竜馬─小倉竜二を赤板で郡司浩平─和田健太郎が押さえ、これに山田英明─中川誠一郎─木暮安由─平原康多─諸橋愛が続くかたちになる。これでも6番手になるので、嫌った平原が更に追い上げを開始したところで鐘を迎える。素早く反応した郡司がピッチを上げるが、全速力ではなく、8番手まで下がっていた太田が鐘の4コーナーからカマシ先行を放つ。ホーム過ぎで郡司を捉えて、完全に太田─小倉ペースになり、一瞬クチが空いた郡司が懸命に追いかける流れになる。山田、平原は圏外になり、郡司がどこまで詰め寄れるかの勝負になったが、結局、太田が楽々逃げ切り、短期決戦の勝者となった。ピッタリマークの小倉が2着。前に及ばず、後ろにも抜かれずの郡司が3着だった。

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