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取手記念決勝を振り返って

2019/06/04 23:56

村上博幸がスタートを取ったため、正攻法は野口裕史でその後ろは和田健太郎─川崎健次と村上─大坪功一の競り、後ろ攻めが松浦悠士─岩津裕介─小倉竜二─渡部哲男となった。レースが動いたのは残り二周半で、松浦が上昇を始め、赤板前で一旦前後が入れ替わったが、赤板で野口がスパートして、主導権を奪い返す。マーク争いはこの時は村上が確保したが、和田が猛然と追い付いて、鐘から激しいバトルが始まる。これは村上が2コーナーで競り勝って、野口の番手奪取に成功したが、力尽きて離れてしまう。そしてこれを静観していた松浦が今度はスパート。単独走行になっていた野口を4コーナーで捉える。直線は岩津との一騎討ちとなったが、余裕を持って押し切り、松浦が昨年12月の広島以来2度目の記念制覇となった。2着は岩津、3着は小倉、4着は渡部と中四国で上位を独占した。

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