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四日市ベイサイドナイトドリーム決勝を振り返って

2019/06/10 00:54

正攻法に宮本隼輔─小岩大介が入り、山岸佳太─武藤龍生が続き、松本貴治─阿竹智史─北村信明が中団、岡本聡─柴崎俊光が後ろ攻めとなった。レースが動いたのは赤板前で、岡本がまずインを斬り、それに呼応する様に松本が上昇して、鐘で先頭に立つ。岡本は引かずにインで粘ったため、松本はペースを上げられず、一旦下がった宮本が鐘の4コーナーからカマシ先行を敢行する。最終ホームで出切ったが、小岩が付いて行けず、松本が宮本の番手にはまる。そして松本の後ろももつれたので、山岸が割り込むかたちになり、最終バックは宮本─松本─山岸─(阿竹、武藤)─小岩という、各派がバラバラの並びになる。このまま4コーナーを迎えて、最後の伸び比べとなったが、早めに踏み上げた山岸が抜け出し1着。一昨年の小田原記念以来2度目となるG3制覇となった。2着は松本、3着は山岸となり、大荒れの結末となった。

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