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岸和田高松宮記念杯競輪決勝展望

2019/06/15 22:50

新田祐大─渡辺一成の福島、平原康多─木暮安由の関東、脇本雄太─中川誠一郎の即席、清水裕友─小倉竜二の中四国、そして単騎の小原大樹というコマ切れ戦。押さえて駆けるタイプがおらず、誰が逃げるか読み辛いが、結局、イン斬り合戦で、最終ホーム手前でペースが緩んだところを脇本がドカンとカマシて逃げそう。並みの選手ならこの時に離れるが、マークしているのは世界で通用するダッシュ力がある中川。何とか付いていって、ゴール前の一騎討ちに持ち込もう。これを崩すとすれば、特別タイトルを獲る機が熟した清水の捲り一撃か。

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岸和田高松宮記念杯競輪準決展望

2019/06/15 01:51

9レース
中部二派は愛知と岐阜に分かれて、深谷知広─吉田敏洋と不破将登─山口富生。そして三谷竜生─東口善朋の近畿と清水裕友─小倉竜二─橋本強の中四国を加えた四分戦。連日先行勝負に出ている深谷ペース。ただここは叩き合い必至で楽に逃がしてもらえそうにない。SS班の清水の捲りが決まるとみたい。

10レース
関東は平原康多─木暮安由と神山拓弥─神山雄一郎の栃木に分かれたが、栃木両者が新山響平─渡辺一成─佐藤慎太郎の北日本を分断宣言。簗田一輝─内藤秀久の南関を加えての争いになった。逃げるのは新山だが、渡辺と神山拓の競り合いの決着がどこでついているか。早めについてタテ一本棒に近いかたちになっていれば新山が逃げ粘りそうだが、決着がなかなかつかず、隊列が短くなっていれば、平原─木暮が一発で捲ろう。穴は簗田が奇襲カマシを打つ展開になった時に内藤が恵まれるケース。

11レース
9R同様に中部が二派に分かれて、竹内雄作─金子貴志と柴崎淳─坂口晃輔。これに脇本雄太─南修二の近畿、中川誠一郎─松岡貴久─井上昌己の九州を加えた四分戦。脇本は日本選手権で見せた様な超人的な強さが今回はなく、他派に付け入る余地があるが、さすがにこのメンバーなら脇本が力でネジ伏せるとみたい。穴は一予、白虎賞連勝で波に乗る竹内の一発。

12レース
関東が連係しなかったり、南関が二派に分かれることで、地区が入り乱れる三分戦。並びは坂本貴史─新田祐大の北日本に芦沢辰弘が付くライン、近藤隆司─渡辺雄太に志村太賀が付くライン、和田真久留─小原大樹の神奈川ラインで、諸橋愛は単騎になった。一応、坂本の逃げに乗った新田が二段駆け気味にスパートして、勝利を飾るとみたが、坂本はケレン味があり思い切って行かないケースも考えられる。その時はタイミング良く和田が仕掛けて、神奈川ワンツーになっていそう。

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