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函館記念準決展望

2019/06/23 23:19

10レース
小松崎大地─守沢太志の北日本に稲村好将が付くライン、渡辺雄太─桐山敬太郎─白戸淳太郎の南関、村上義弘─村田雅一─坂上樹大の中近による三分戦。小松崎と渡辺による主導権争いで、競走得点的には渡辺の方が支配しそうだが、北日本地区での開催だけに、小松崎が5割増しのパワーで逃げそうだ。渡辺を不発にして、小松崎─守沢の一騎討ちになろう。

11レース
新山響平─和田圭─中村敏之輔の北日本、中島将尊─諸橋愛の関東、嶋津拓弥─海老根恵太の南関、古性優作─南修二の大阪による四分戦。チャレンジャー的立場の中島が逃げそうで、他の三派による捲り合戦。その中では嶋津が見劣るだけに、北日本と大阪の争いになるが、マーク陣がやや非力だけに、ラインで決まる目よりは、新山と古性の力の両立の方に妙味がある。

12レース
藤根俊貴─斉藤登志信の北日本、小埜正義─内藤秀久─成田健児の南関、宿口陽一─小林大介の関東、清水裕友─園田匠の西日本による四分戦。この構成なら藤根の先制を清水が捲って、園田との一騎討ちに持ち込むとみたが、特別競輪の直後で清水が完調でないだけに、8番手まで立ち遅れると、藤根─斉藤で決まってしまう可能性もある。

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