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青森記念決勝を振り返って

2019/09/09 00:51

スタートを取った渡辺一成─守沢太志が正攻法となり、藤根俊貴─新山響平─新山将史─伊藤大志─小原大樹─山賀雅仁─伊勢崎彰大が続いて周回が固まったかに見えたが、残り三周から小原が追い上げて、新山響の横で競る素振りを見せる。そして赤板で小原がインを斬り、藤根の出方を待ったが、渡辺が内に入って小原を掬いにいく。これで小原が怯んだところで、藤根がスパート。一気に飛び出して前団は藤根─新山響─新山将─伊藤になる。その後も渡辺と小原が絡み合ったため、完全に藤根ペース。これで会心の流れになった新山響が最終バックから番手捲りを打って、後はゴールまでまっしぐら。新山響が余裕綽々の立ち回りで、嬉しい地元記念初優勝を達成した。2着は離れ気味に続いた新山将で、兄弟ワンツー。3着は2角から捲り追い込んだ渡辺が入線。

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