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前橋寛仁親王牌決勝を振り返って

2019/10/15 23:42

スタートを和田健太郎が取ったため、隊列は小松崎大地─和田が正攻法で、三谷竜生─村上博幸─木暮安由が続き、清水裕友─中川誠一郎─園田匠─浅井康太は後ろ攻めとなった。残り二周半で清水が小松崎を押さえて先頭に立ったが、ここで小松崎がまさかのイン粘り。後続競りになった状態で、清水は流し先行をして、他派の出方を待つ。そして鐘を迎えたところで三谷がカマシ先行を敢行。清水は抵抗することなく、あっさり出させたので、最終ホームの前団は三谷─村上─清水─小松崎─和田となる。三谷のカカリは良く、最終バック6番手から浅井が捲り上げたが、前団を脅かすには至らない。結局、番手絶好となった村上がゴール前で抜け出し、5年振り4回目の特別競輪制覇を成し遂げた。2着は逃げ粘った三谷、3着は村上をマークするかたちになっていた清水。人気の中川は小松崎に簡単に競り負けて9着に惨敗。

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