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防府記念決勝を振り返って

2019/11/05 00:43

超コマ切れ戦で隊列がどうなるかに注目が集まったが、正攻法から清水裕友─原田研太朗─渡部哲男─三谷竜生─郡司浩平─内藤秀久─佐藤友和─山田英明─吉沢純平と、後方に単騎の選手が集まる感じになった。レースが動いたのは残り三周前から。吉沢、山田が上昇を始め、インを斬った赤板で郡司が先行態勢に入る。このまま縦一本棒になりかけたが、鐘前から9番手まで下がっていた三谷が単騎カマシの奇襲戦法に出て、最終ホームで郡司を捉えて後続を離しにいく。これに反応した清水が郡司のブロックを受けながら、懸命に三谷を急追する。最終バックでは5車身くらい差が付いていたが、4コーナーまでにみるみる差は詰まり、直線で一気に交わし去る。続いた原田の追撃も押さえ、清水が立川以来、今年2度目の記念制覇を成し遂げた。2着は原田、三谷が逃げ粘って3着で入線

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