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四日市記念決勝を振り返って

2019/11/11 09:50

浅井康太がスタートを取って、正攻法は柴崎淳─浅井となり、以下、村上義弘─岩津裕介─諸橋愛と続き、嵯峨昇喜郎─小松崎大地─佐藤慎太郎─大森慶一は後ろ攻めとなった。型通り嵯峨が赤板からカマシ気味に先行態勢を取ったが、村上がすばやく反応して小松崎の懐に潜り込む。鐘からは完全に小松崎と村上による番手での競り合いになる。これはかなり長く続き、最終2コーナー手前で小松崎が村上を競り落とすが、この時仕掛けた柴崎の捲りには対応できず、柴崎があっさり前団を飲み込み、最終バックで先頭に立つ。あとは続いた浅井と、切り替えた諸橋との争いになったが、上がり11秒2でまとめた柴崎が押し切り、2年振りの記念制覇を地元で成し遂げた。4コーナーから進路を中に取った諸橋が2着。直線で諸橋に掬われた感じになった浅井が無念の3着。

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