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和歌山記念決勝を振り返って

2020/01/14 01:08

地元勢がスタートを取ったため、周回中の隊列は稲毛健太─村上博幸─菅田壱道─佐藤慎太郎─大槻寛徳─内藤宣彦─松浦悠士─渡部哲男─桑原亮となり、レースが動いたのは残り二周半から。まず松浦が上昇を始め、赤板過ぎでインを斬り、それに呼応する様に鐘前で菅田以下北日本勢が叩いて出る。しかし鐘3コーナーから稲毛がスパートして、最終ホーム過ぎで主導権を奪い返す。これで松浦は7番手まで下がったが、最終バックから猛反撃。物凄いスピードで前団に接近し、車間を斬った村上を乗り越え、直線半ばで先頭に立つ。食い下がる渡部の逆転を許さず、松浦が昨年の競輪祭以来の優勝を果たした。2着は渡部、直線伸びた大槻が3着で入線。

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