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玉野記念決勝を振り返って

2020/03/08 21:35

東口善朋がスタートを取ったため、正攻法は畑段嵐士─東口となり、以下新山響平─佐藤慎太郎─清水裕友─岩津裕介─吉田敏洋─郡司浩平─柿沢大貴と続いて周回を重ねる。型通り赤板前から郡司が上昇して、先導誘導員を降ろし、それに呼応して清水が叩き、そして鐘で新山─佐藤が飛び出す。その後ろは吉田と絡んだが、清水がしっかり確保。鐘4コーナーから仕掛けた畑段も止めて、清水が最終バックから捲り上げたが、佐藤がしっかりブロック。これで新山─佐藤の一騎討ちと思われたが、捲り追い込んできた郡司がゴール前で猛襲。写真判定の結果、記念競輪では9年前の富山の五十嵐力、成田和也以来という新山と郡司による1着同着となった。8分の1輪差で佐藤が3着。地元の岩津も懸命に中を割りにいったが4着に終わった。

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