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松山記念決勝を振り返って

2020/03/15 21:17

赤板で根田空史─守沢太志を押さえて、松浦悠士─稲川翔─志智俊夫が先頭に立ち、平原康多─諸橋愛─中川誠一郎─杉森輝大が続いて鐘を迎える。もちろん松浦がピッチをスローに落としたため、意を決した平原が鐘の4コーナー
手前から判断良くカマシ先行に出る。これで松浦は3番手確保と思われたが、中川と絡み、最終バックから諸橋が車間を切ったのと相まって、何もできない感じに陥る。直線は完全に平原─諸橋の一騎討ちになり、8分の1輪差で諸橋の追撃を断った平原が逃げ切り、大宮以来の今年2回目の記念制覇となった。

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