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武雄記念決勝を振り返って

2020/04/26 21:01

南関、九州のスタート合戦は車番有利な九州が制して、正攻法は山田英明─大坪功一となり、以下、郡司浩平─中村浩士─野原雅也─村上博幸─深谷知広─松浦悠士─山崎芳仁が続いた。レースが動いたのは赤板前で、まず野原が上昇を始め、好位を求めて郡司も前に踏んだが、赤板過ぎで山田が突っ張って、野原─村上─松浦を迎え入れ、そして鐘を迎える。ただ山崎までは入れたくなくて、山田と山崎が併走となり、野原がピッチを上げなかったこともあって、競りを嫌った山崎がインを斬る。これを見てカマシごろを思った深谷が一気にスパートして最終ホームで先頭に立つ。山崎は飛び付くことができず、松浦、郡司が追いかけて、最終バックの前団は深谷─松浦─郡司─野原─村上に変わる。好位どころかきっちり番手を確保した松浦の必勝態勢になり、直線余裕を持って抜け出し、松浦が今年3度目の記念制覇を達成した。捲りを打つことなく、マークするかたちになった郡司、野原が2、3着で入線。地元の山田は郡司を突っ張ったところまでは良かったが、あとは流れに乗れず6着に敗れた。

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