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宇都宮記念決勝を振り返って

2020/05/24 22:51

内枠勢が号砲が鳴ってもすぐに飛び出さず、大槻寛徳がスタートを取って、中川誠一郎を迎え入れて、正攻法は85期コンビになり、以下、渡辺雄太─堀内俊介─松浦悠士─渡部哲男─野原雅也─浅井康太と続き、単騎の神山拓弥は顔見せ同様に、浅井の後ろに陣取った。鐘前2コーナーからレースが動き、野原が上昇を始め、渡辺を押さえて、鐘過ぎで先頭に立ち、最終ホームで隊列は野原─浅井─神山─渡辺─堀内─松浦─渡部─中川─大槻に変わる。そして中団確保の渡辺が最終バックから捲り上げたが、車間を切っていた浅井を脅かすところまでいかない。結局番手絶好の浅井が余裕を持って抜け出し優勝。今年3度目の記念制覇を達成した。浅井に続いた神山が2着。3コーナー過ぎから仕掛けた松浦は届かずに3着に終わった。

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