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和歌山高松宮記念杯競輪準決展望

2020/06/19 23:00

9レース
北日本が菅田壱道─大槻寛徳の宮城と小松崎大地─山崎芳仁─佐藤友和に分かれ、平原康多─芦沢辰弘の関東、郡司浩平─和田健太郎の南関を加えた四分戦。好んでまで逃げるタイプはいないだけに、ラインが一番長い小松崎が先行することになりそう。道中からまれるとダメだが、番手絶好の展開になれば、山崎がきっちりチャンスを掴むとみたい。

10レース
近畿が山田久徳─山本伸一─稲垣裕之の京都と三谷竜生─東口善朋に分かれ、松浦悠士─岩津裕介の中国、中川誠一郎─井上昌己の九州を加えた四分戦。最近は自在戦が中心の山田だが、ここは責任を持って逃げることになりそう。中川の8番手は確定的だし、三谷と松浦が中団争いで潰し合ってくれれば、山本が鋭く抜け出し、稲垣との一戦に持ち込もう。

11レース
桜井正孝─新田祐大─佐藤慎太郎─和田圭─佐々木雄一の北日本、岩本俊介─鈴木裕の千葉、渡辺雄太─萩原孝之の静岡による三分戦。2着権利のレースなのに和田と佐々木が折り合いを付けてくれた。こうなれば桜井は後ろを競らさないように一気に発進しよう。新田が番手捲りを打って、佐藤とワンツーを決めよう。ただ新田が3着でも勝ち上がれる確率が高いだけに、直線でタレて佐藤─和田まで抜けるケースには注意したい。

12レース
近畿が脇本雄太─稲川翔─南修二と松岡健介─村上博幸に分かれ、河端朋之─小倉竜二の中四国、浅井康太─香川雄介の即席を加えた三分戦。最終ホームで少しもつれたが、白虎賞で稲川は脇本から離れた。ここも付き切れる保証はなく、脇本の1着は固いが、2着争いは稲川、浅井、村上、河端で混戦模様。

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