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和歌山高松宮記念杯競輪決勝を振り返って

2020/06/22 00:44

スタートで位置の取り合いがあったが、枠番有利に福島コンビが制して、正攻法は新田祐大─佐藤慎太郎になり、以下、松浦悠士─和田健太郎─平原康多─芦沢辰弘が続き、脇本雄太─稲川翔─稲垣裕之は後ろ攻めとなった。レースは勝負所の赤板になっても誰も動かず、鐘を目掛けて脇本がカマシ先行を敢行したところで熱戦開始。鐘の3半で脇本が先頭になったが、3番手の稲垣が離れ、平原がうまく潜り込み、逆に新田はズルズルと後退する。そしてこのタイミングで松浦が仕掛け、最終バックで脇本の後ろまで迫ってくるが、稲川が懸命にブロック。しかし松浦はトバずに稲川の方が一杯になる。この一連の動きを尻目に脇本が最後まで余裕のある走りで1着ゴール。昨年の松戸ダービー以来4度目のGI制覇となった。松浦に乗った和田が2着。佐藤の強襲を凌いだ松浦が3着で入線。

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