最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック

取手記念決勝を振り返って

2020/06/30 22:20

スタート合戦を制して正攻法に入った菅田壱道─山崎芳仁─佐藤慎太郎に対し、郡司浩平─内藤秀久─萩原孝之は中団の小林泰正─吉田拓矢─平原康多にフタをしながら、鐘で叩きにいったが、菅田が意表をつく突っ張り先行を敢行。郡司はこれで浮きかけたが、内藤が山崎を締めて、郡司を菅田の後ろに入れる様に機転を利かせる。これが成功といってはなんだが、内藤が失格するレベルのプレイだったため、山崎、佐藤、萩原が落車。最終ホームは菅田─郡司─内藤、間隔があって小林─吉田─平原という隊列になる。絶好の流れになった郡司が最終バックで番手捲りを打ち、内藤が千切れたために、あとは独走状態。結局後続に3車身差つけた郡司が3月玉野以来、今年2度目の記念制覇を達成した。懸命に前を追った小林に乗って、吉田、平原が2、3着で入線。

カテゴリ:なし ポータルカテゴリへ

この記事に対するコメントを書く

お名前
コメント

トラックバックURL

http://www.gamble-tips.com/system/tb.cgi/goodtips/20200630222031