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伊東共同通信社杯決勝を振り返って

2020/09/21 23:15

中本匠栄がスタートを取ったため、山崎賢人─山田英明─中本─園田匠の九州ラインが正攻法になり、単騎勢は松浦悠士─新田祐大─吉沢純平─岩本俊介─脇本雄太の順で続いた。そして赤板9番手から脇本が叩きにいったが、山崎の突っ張り先行のスピード良く、鐘の4コーナーで山田、中本のブロックを受けた脇本は最終ホームで失速。2コーナーから今度は松浦、新田が仕掛けたところで山田が番手捲りを敢行。3〜4コーナーで山田が新田を止めて、そのままゴールに突き進んだが、新田の後ろにいた吉沢が落車して、山田は1着失格。繰り上がりで中本がビックレース初制覇を成し遂げた。渋太く伸びた松浦が2着。中本に続いた園田が3着。

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