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前橋寛仁親王牌決勝を振り返って

2020/10/18 21:51

号砲が鳴っても誰も出ず、松浦悠士─橋本強が嫌々先導誘導員を追いかけて、正攻法に入り、新田祐大─守沢太志─郡司浩平が続き、6番手に脇本雄太─東口善朋が構え、山田英明─山田庸平が後ろ攻めとなった。レースは残り3周の青板から動き、まず山田英が上昇を始めて、一旦は先導誘導員の後ろに入ったが、赤板で松浦が叩き返してペースを落としたところで、脇本のエンジンが点火して、東口を連れてカマシ先行を打つ。鐘で松浦は飛び付くことができず、脇本─東口を追いかけることができたのは新田だけ。残る6人に出番はなく、最終バックからスピードを上げた新田が直線でバテた東口を捉え、脇本に迫ろうとしたが、脇本の末脚は全く衰えず、脇本が通算5度目の特別競輪制覇を成し遂げた。2着は新田。東口が何とか粘り込んで3着で入線。

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