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KEIRINグランプリ2020を振り返って

2020/12/30 21:13

スタート合戦を制した松浦悠士─清水裕友が正攻法に入り、郡司浩平─和田健太郎が続き、新田祐大─佐藤慎太郎─守沢太志は中団からの攻めで、例のごとく脇本雄太─平原康多が後ろ攻めとなった。そして脇本のレースのよくあるパターンで、赤板を過ぎても誰も動かず、タイミングを計った脇本が鐘カマシを敢行。松浦が飛び付きかけたが平原が凌いで、最終ホームの隊列は脇本─平原─松浦─清水─郡司─和田─新田─佐藤─守沢に変わる。郡司が一本棒を崩さんと、2コーナー手前からスパートしたが、1車しか進まず失速。3番手に入った松浦にいたっては半車しか出ず、別線の自力タイプは全滅。代わって清水が踏み出したが、これは平原がきっちりブロック。しかしこの時、内がガラリと開いて、郡司を捨てた和田が侵入。勢いそのまま脇本も交わしてゴール。特別競輪制覇もなかった和田がグランプリ王者を射止めた。2着は逃げ粘った脇本。和田と同じ進路を取った佐藤が3着で入線。

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