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立川記念決勝を振り返って

2021/01/07 23:46

鈴木庸之─平原康多─鈴木竜士が正攻法に入り、郡司浩平─内藤秀久─近藤保─坂本健太郎と続き、清水裕友─桑原大志が後ろ攻めとなった。型通り赤板で鈴木庸を清水が押さえて、清水ラインを追いかける様に郡司も外に持ち出し、鈴木庸と併走になったところで鐘を迎えたが、この時に鈴木庸の自転車が壊れるアクシデント。それを介さず鐘の3コーナー過ぎから郡司─内藤が逃げて近藤をどかした清水─桑原が3番手に入る流れになる。目標を失った平原だが、冷静に5番手は確保しており、最終バックから猛然と仕掛ける。そしてあっさり郡司も捉えて余裕を持ってゴール。平原が今年最初の記念覇者となった。2着は4コーナーで内を突いた桑原。平原が捲った時に清水と絡んだ鈴木竜が何とか3着で入線。

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