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岸和田キング争覇戦in和歌山決勝を振り返って

2021/01/12 21:38

浅井康太─恩田淳平が正攻法に入り、小松崎大地─守沢太志─和田真久留─和田健太郎が続き、才迫開─松浦悠士─稲川翔が後ろ攻めとなって周回を重ねた。最初に和田真が追い上げて、浅井を押さえ、そして才迫が小松崎の動向をうかがいながら鐘で先頭に立ち先行態勢に入る。これで才迫─松浦─稲川ペースとなり、和田真と小松崎とで中団の取り合いになる。こうなればもう松浦のモノ。最終バックから番手捲りを打って、あとはゴールまで一直線。万全のレース運びで松浦が幸先良く今年初優勝を成し遂げた。小松崎を止めるなど、好ガードの稲川が2着。浅井が捲り追い込んで3着で入線したが、恩田を直線で落車させて失格。和田真から切り替えた和田健が繰り上がって3着となった。

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