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高松記念決勝を振り返って

2021/02/07 21:39

車番有利な広島勢は敢えて前を取らず、正攻法は真杉匠─平原康多─阿部大樹の関東勢になり、東口善朋─松谷秀幸─瓜生崇智ら単騎勢が中団を占め、町田太我─松浦悠士─守沢太志が後ろ攻めとなった。赤板カマシ先行を狙う町田に対し、真杉は最初から全開の突っ張り先行。町田は少しでも詰め寄ろうとしたが中団外併走が限界で、1コーナーで早くも失速。目標がいなくなった松浦が2コーナーから捲り上げたが、平原が最終バックから番手捲り。松浦は冷静に阿部の横で止まって直線勝負に賭けたが、これが正解。ゴール前で粘る平原を捉え、松浦が今年2回目の記念優勝を果たした。2着は平原、3着は守沢をドカした東口が入線。

 

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