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川崎全日本選抜競輪決勝を振り返って

2021/02/23 21:40

平原康多─諸橋愛が前受けをして、清水裕友─松浦悠士─園田匠が続き、深谷知広─郡司浩平─和田健太郎─守沢太志が後ろ攻めとなった。赤板で清水と深谷が同時に踏み上げたが、勢いに優る深谷が先制して、そのままペースを握る。鐘での隊列は深谷─郡司─和田─守沢─平原─諸橋─清水─松浦─園田に変わる。こうなれば郡司にとって万全の態勢。1コーナーから清水、2コーナーから平原が仕掛けたが、最終バックから余裕を持って郡司が番手捲り。そして4コーナーで平原を振り切ってゴール。平原がこれで自転車が壊れ、郡司も審議対象になったが、結局セーフで、郡司が嬉しい地元での特別競輪制覇となった。続いた和田─守沢が2、3着で入線。

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