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松阪記念決勝を振り返って

2021/09/12 21:14

平原康多がスタートを取って、正攻法は宿口陽一─平原─木暮安由。単騎の浅井康太が続いて、中団は郡司浩平─守沢太志、後ろ攻めは清水裕友─中本匠栄─園田匠となった。型通り赤板前から清水が上昇を始めて、先頭に立ったが、すかさず郡司がインを斬る。この動きを見た宿口が鐘前カマシを敢行したが、郡司は引かずに意表を突いて突っ張り先行の手に出る。これでまず宿口─平原が空中分解をおこし、そして守沢の後ろに入っていた清水が捲り上げたが、これも守沢がブロック。ここまでくれば郡司─守沢のモノだが、最終バックから今度は地元の浅井の捲りが炸裂。これは誰にも止められず、直線でセーフティーリードを取った浅井がV。今年初の記念制覇を達成した。2着は3コーナー過ぎから外を踏んだ園田。3着は守沢が辛くも守った。

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