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火の国杯争奪戦in久留米決勝を振り返って

2021/10/11 09:42

北津留翼─嘉永泰斗─瓜生崇智が正攻法に入り、平原康多─諸橋愛─磯田旭が中団、松浦悠士─佐藤慎太郎、谷口遼平が後ろからの組み立てとなった。型通り赤板前から松浦が上昇したが、北津留が突っ張り先行に出る。叩くのを諦めた松浦は中団に入り直し、隊列は北津留─嘉永─瓜生─松浦─佐藤─平原─諸橋─磯田─谷口に変わる。最終バックで松浦が仕掛けたが、嘉永が躊躇なく番手捲り。3コーナーあたりからは団子状態になったが、瓜生がしっかり仕事をして松浦、平原のスピードを止める。結局、そのまま嘉永が押し切り、記念初制覇を地元記念で達成した。2着は瓜生で熊本ワンツー。ゴール前の落車事故に巻き込まれかけた平原が失速して3着での入線。

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