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弥彦寛仁親王牌決勝を振り返って

2021/10/24 22:02

新田祐大がスタートを取って、正攻法は新山響平─新田─菅田壱道─大槻寛徳の北日本となり、単騎の山田庸平が中団、吉田拓矢─平原康多─諸橋愛の関東が後ろ攻めとなり、位置が取れなかった野原雅也は最後尾からとなった。赤板前から探りを入れながら上昇を始めようとする吉田に対し、新山は赤板過ぎから突っ張り先行。吉田は機先を制されたが、平原が菅田を捌いて、吉田を迎え入れて、関東が北日本に割って入るかたちとなり、鐘の隊列は新山─新田─吉田─平原─諸橋─菅田─大槻─山田─野原に変わる。最終ホームから野原が仕掛けたが、勝負の趨勢は新田と関東トリオ。2コーナーから吉田が踏んだが、新田が番手捲りを打って、吉田はあっさり失速して、平原─諸橋が新田の後ろに切り替える。直線はこの3者の争いになり、外を踏み込んだ平原が1着。4年振り8回目の特別競輪制覇を成し遂げた。中割りを狙った諸橋を落車させた新田は2着失格。諸橋後位に切り替えていた大槻が繰り上がりの2着。最後尾あたりまで下がった菅田が何とかコースを探して伸びて3着で入線。

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