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防府記念決勝を振り返って

2021/11/03 21:43

宮本隼輔─清水裕友─山下一輝─柏野智典の中国が正攻法に入り、小原太樹、諸橋愛が続き、阿部拓真─和田圭の宮城が後ろ攻めとなり、小倉竜二は最後方で様子を見るかたちになった。中国に突っ張り先行をされては勝負にならないとばかりに、阿部が残り二周半から思い切った先行策に出る。赤板で単騎勢の切り替えがあり、隊列は阿部─和田─小原─諸橋─宮本─清水─山下─柏野─小倉に変わる。しかし宮本の反撃は早く、最終ホームからスパートして、併せて出た和田をあっさり捉える。3コーナーからは完全に宮本─清水─山下の争いになり、ゴール前で楽に抜け出した清水がV。地元記念4連覇を果たした。宮本が2着に粘り、山下が3着入線となった。

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