最新のコメント
最新のトラックバック

小倉競輪祭決勝を振り返って

2021/11/23 23:39

枠番有利に北津留翼─園田匠がスタートを取って、正攻法に入り、新山響平─渡辺一成が続き、松浦悠士、郡司浩平が中団を占め、古性優作─山田久徳、吉田拓矢は後ろからの組み立てとなった。赤板で郡司がインを斬って、更に古性が叩いて、呼応する様に新山が鐘前から先行態勢に入る。古性は送り出して、郡司は古性の後ろの山田に狙いを付けて、最終2コーナーの勝負所の隊列は新山─渡辺─古性─郡司が前団、松浦─吉田が中団、北津留─園田は後方に置かれる感じになる。そして最終バックから松浦が捲り上げ、併せる様に古性も踏み込み、郡司はスキを突く様に内に潜り込み、SS班が4コーナーで折り重なって、直線を迎えたが、これらを一気に飲み込んだのが吉田。外よりを豪快に伸びて、嬉しい特別競輪初制覇を成し遂げた。2着は逃げ粘った新山。3着は吉田に切り替える感じになっていた園田が入線。4着以内でグランプリ出場が確定していた吉田が無理をせずに脚を溜めていたのが優勝に繋がった。

カテゴリ:なし ポータルカテゴリへ

この記事に対するコメントを書く

お名前
コメント

トラックバックURL

http://www.gamble-tips.com/system/tb.cgi/goodtips/20211123233939