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KEIRINグランプリ2021を振り返って

2021/12/30 22:22

号砲が鳴って、迷わず飛び出した郡司浩平─佐藤慎太郎─守沢太志が正攻法に入り、清水裕友─松浦悠士が中団、吉田拓矢─宿口陽一─平原康多─古性優作が後ろからの組み立てとなった。赤板前から清水が上昇を始めて、インを斬りに行ったが、郡司が突っ張って、飛び付く構えを見せたところで、吉田がカマシ先行を敢行。郡司はどこに飛び付くかと思われたが、あっさり古性まで出させて5番手となる。8番手まで下がった清水が最終ホームから仕掛けて本格的にバトル開始。2コーナーで清水が中団あたりまで上がってきたが、それに併せて古性もスパート。古性の踏み出しは素晴らしく、番手捲りの宿口も簡単にクリア。あとは後続を離す展開でゴール。古性が初出場でグランプリレーサーの座に輝いた。宿口を交わした平原が2着。清水に被せられて、古性を追えなかった郡司が立て直して3着で入線。

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