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ジャパンカップ予想

2018/11/24 21:24

日本の競走馬のレベルが年々下がっている。
しかし競走馬の値段は上がっている。
だからデビュー前に調教で負荷を掛けないから最近の競走馬はレースに出走すると疲労が溜まって連戦できない。
それはレースで初めて全力疾走するから。
それとサンデーサイレンスの血が年々薄くなっているのも原因かもしれませんね。
この秋のGTを見ていてもレース内容が酷すぎる。
今後凱旋門賞で入着することさえも難しくなるでしょうね。

1.アーモンドアイ
過去牝馬がJCで勝った時は複数牝馬が出走していた。
今年はこの馬のみ。
それと調教の走りが完全に前脚駆動になっている。
短距離馬そのものの走り方。
この世代の牝馬はこの馬が普通の強さで他が低レベル。
ここでこの馬が勝つようなら、それだけ今の古馬陣のレベルが低いってこと。

2.ハッピーグリン
距離が長い。

3.サトノダイヤモンド
まだ一番良かった時に比べて8分ぐらいだとか・・・
モレイラマジックでどこまでこれるか。

4.サトノクラウン
昨年の天皇賞秋で極悪馬場を走り過ぎたのか、その後がさっぱり。

5.ミッキースワロー
GTでは一枚力落ち。

6.サンダリングブルー
この鞍上が乗り出してから3着外していない。
早くから参戦を表明していた意気込みで。

7.サウンズオブアース
2年前の2着馬も今は昔。

8.キセキ
今GTで買える日本人騎手は川田だけ。
ここも逃げてどこまで粘れるか。

9.シュヴァルグラン
ローテは昨年と同じでも前走があまりにも見せ場がなさすぎる。
なんですが休み明け2走目はすべて3着以内。

10.ガンコ
前走究極の上がり勝負で切れ負け。

11.スワーヴリチャード
休み明け全勝だったのに前走いくらスタート直後挟まれたからって負けすぎ。
休み明け2走目の成績も良くないので。(大阪杯は勝ったけど)

12.カプリ
昨年のアイダホより力は断然上。
この馬で勝ち負けできないようだと、今後外国から馬が来てくれなくなるかも。

13.ノーブルマース
オープンも勝ったことがない。

14.ウインテンダネス
持ち時計が最速って言われてるけど、あの時の東京の馬場は異常だっただけ。
この2走がこの馬の力。


◎カプリ
○キセキ
▲サンダリングブルー
△サトノダイヤモンド
△シュヴァルグラン

馬券買うなら◎○▲を1着の3連単ですかね。

カテゴリ:予想

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