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名古屋オールスター競輪決勝を振り返って

2020/08/16 22:20

山田英明─内藤秀久が正攻法に入り、脇本雄太─古性優作─守沢太志がその後ろに位置し、原田研太朗─松浦悠士─柏野智典─諸橋愛が後ろ攻めとなった。レースは残り二周半から早くも動き出し、原田が追い上げて、脇本を下げさせて、そして鐘を目掛ける感じでカマシ先行を敢行。それに対し脇本は鐘の4コーナーからスパートを開始し、最終バックで先頭に立つ。これで前団を飲み込んだと思われたが、原田を捨てた松浦が脇本と併走のかたちでデットヒートを繰り広げる。息を飲む展開が続いたが、4コーナー松浦が脇本に頭突きを入れて、脇本を失速させ、直線は突き放す感じでゴール。流れ的には内から盛り返した松浦が脇本の反撃を凌ぎ、昨年の競輪祭以来2度目のGI制覇となった。2着は脇本。思いのほか伸びを欠いた古性が脇本マークのままで3着。

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