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松阪ウィナーズカップ決勝を振り返って

2021/03/28 22:36

郡司浩平がスタートで飛び出して、正攻法は深谷知広─郡司の南関、松浦悠士─清水裕友の中国、単騎の山田英明が続き、高橋晋也─守沢太志の北日本、古性優作─稲川翔の大阪が後ろ攻めとなった。型通り古性、高橋が残り二周半から上昇を始めて、鐘前2コーナーで高橋が先頭に立ち、守沢─古性─稲川─松浦─清水─山田─深谷─郡司が続く隊列に変わって鐘を迎える。すんなり5番手が取れた松浦が落ち付いていくと見せかけて、鐘3コーナーから仕掛けて出る。この対処を守沢が誤り、松浦が高橋の番手を奪い取る。そして2コーナーから番手捲りを打って、4コーナーの勝負圏といえる隊列は松浦─清水─山田─古性になる。最後の直線勝負は一気に抜け出した清水に軍配が上がって1着。昨年の平サマーナイトに続くG2制覇となった。中を割った古性が2着。山田の強襲を凌いだ松浦が3着に粘った。正攻法が裏目に出た南関は共に惨敗に終わった。

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